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日刊広哉 11月18日(土)
広哉氏、10億円を寄付
向かうところ敵なし、広哉ファンドの運用で知られる広哉氏が、自分が居住している東京都葛飾区に対し、「恵まれない子供達のために役立ててよ」と、10億円を寄付したことが判明した。
「私が稼いでいるのは、言わばあぶく銭であって、それで蓄財するつもりは毛頭ないの。全部社会に還元したい。」と相変わらずの太っ腹ぶり。
使途は自由とのことだが、「できれば区内にどでかいスーパー保育園『広哉保育園』を建てて、その庭に、私が馬に乗った純金製の銅像を作ってほしい。」「あ、園歌はもちろん広哉サンバね。」「あと、あの歌のおにいさんにも働いてもらって。」などといったコメントが、全部で100以上あり、区側は対応に苦慮しているもよう。(清水冨士子記者)


国語審議会の新委員、広哉氏に決まる
日本語のあり方について審議・提言する国語審議会の委員に、広哉が選ばれた。広哉は近年、出版や言論などでの活動が注目されており、委員としても独自の視点を持った活躍が期待されている。記者会見の席で、広哉は「今回委員に選ばれたことにより、自分はインチキな大人たちに喝を入れることになるだろう」と述べた。
また、終始自分のことを「麻呂」と言い、語尾には「おじゃる」を付けるなどといった、平安風の言葉で記者団に対応した。広哉は早くも「ベクトルはウザいので廃止する」と言って、鼻息を荒くしている。

広哉退団公演に8,000人のお見送り
T歌劇団夢組トップスターの広哉さんが、T劇場で上演された「教師びんびん物語−散る花の如く」の千秋楽で、T劇団を「卒業」した。最後の記者会見で広哉は、「もうあきちゃったし、歳だし」と長い事明かされずにいた退団理由を表明。寿の予定もなく、退団後の芸能活動も行わない。恒例の劇場前パレードには広哉ファン8,000人がお見送りに終結。
全員そろいのはっぴに、ねじりはちまき姿で、神輿に担がれ劇場を後にする広哉に涙の声援と拍手を送っていた。周辺には数十軒の屋台が出て、隣の日比谷公演では、盆踊り大会も開催され、広哉退団はお祭り騒ぎの中、幕を閉じていった。(by くわとろう)

津軽弁と北海道弁を標準語にしたいね。
【2006.11.18 Saturday 18:40】 author : hiroya
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